街中の電柱が○○○になる!

こんばんは!

雨は酷くありませんが、
肌寒い気温が続いています…。

それなのに今日のお昼は
冷やし中華を食べてしまいました。
好きなものは並んでいると食べたくなってしまいますね。



さて、EV(Electronic Vehicle)=電気自動車ですが、
皆さんは乗ったことがあるでしょうか?

あるのは知っているけれど、
身近にはないし、
エコだけれど電気代が大変そう…

そんなイメージがあるんじゃないじゃないかぁと思います。
車マニアの人からするとまた違う印象かもしれませんが。

そんなEVですが、
日本ではトヨタが2025年までをめどに、
電気自動車の販路拡大を目指すということで、
それに呼応する形で
東電が充電インフラを本格的に整えることを発表しました!

調べてみると、2016年時点でこのような記事も見られました。
気がつかないだけで今までもあったのでしょうかね。

全国3万本の電柱を充電所に

さらに、2017年の記事ではこんなものも!
電柱を埋設するにあたり、
その設備を利用しようという話ですね。

電柱の跡地がEV充電器に? 東電とパナソニックが地上機器を有効活用

以前から、
EV用充電器のインフラ設備に関しては
話題に上っていたものの、
今回はいよいよ本格化!ということでしょうか?

設置コストが半分になった
というのも大きいのかもしれません。

トヨタの目処が2025年度ということなので、
いち社員としては、
オリンピックの後の景気にひと役買うこともあるのかな?
などと思ったりまします。